バーチャート上の「西地区」(赤で示された棒グラフ)をクリックすると、散布図上の西地区に該当する情報のみがカラーで残り、それ以外はグレーアウトします。

散布図上で、利益率の高い顧客(上側)をマウスでドラッグすると、ドラッグ部分のみカラー化(それ以外はグレーアウト)し、その部分の詳細データをデータシートでリアルタイムに表示させたり、エクセルデータで取得することができます。

さまざまな統計データをヒートマップ化することで、データの傾向の強弱が視覚的により理解しやすくなります。下のグラフは「都道府県別の取引高」(左エリア)から神奈川県を選択したときの状態です。

2つ以上の分類フィールドがあるデータ集合に対し、それらの関係を調査するために使用されるグラフです。特に3軸にわたるデータを分析する場合、奥行きのある立体グラフによって威力を発揮します。以下のような用途でよく利用されます。

パラボックスでは項目間の相関関係を分析することができます。
パラボックス上の[マージン]項目から利益率の高い顧客(上部)を選択し、その取引内容を分析することができます。

パラボックス上の[産業]項目から、建設業部分を選択し、その取引内容を分析することができます。
